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El Capitan へアップデート [IT]

Mac OS をEl Capitan にアップデートした。
iMac 2013Lateモデルでも動作は問題なく動作する。
数日使用してみたところYosemiteと比較して、良いところも多い。
また無償でアップデート出来るところは、appleの良いところである。
しかし、そろそろ革新的なバージョンアップも期待するところである。

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○良くなった点
・大きな操作変更がないので、アップデート後もスムーズに使える。
日本語入力の変換能力が格段に向上している
・マウスを左右に大きく動かすとマウスポインタが拡大されて見つけやすくなる
・マルチウインドウでアプリケーションを整列並びに表示する
safarimailの起動が早い

○悪くはないが、パッとしない点
・起動速度は特に早くは感じない。
・パッと見た印象も画面の背景が変わった程度の印象である。


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スティーブ・ジョブス [IT]


スティーブ・ジョブズ [Blu-ray]

スティーブ・ジョブズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray

2013年公開の「スティーブ・ジョブス」を今頃になって観た。スティーブ・ジョブスの人生は多くの書物で書かれていあるので新鮮味があると思えなかった。
映画を観て、やはりスティーブ・ジョブスの波乱万丈の人生は、熱意と失意の連続であった。

最先端を行くには、発明的な製品やコンセプトが必要であり、スティーブ・ジョブスはそれを持っていた。
AppleⅡの成功により、潤沢な資金を持っていた場合、製品の改良や改善策をすることも可能だが、スティーブ・ジョブスそれを拒んだ。常に3年先、10年先を見据えた製品を作ろうとした。
しかし、それは”まともな人間”のすることではない。変わり者、反逆者、問題児などが世の中の変革をもたらすとスティーブ・ジョブスは語った。目の前の利益を確実に得るビジネスではなく、夢を与えるビジネスを選んだ。

この映画の教訓は「何かを得るには、何かを捨てなければならない。」である。
そこそこに満足するのであれば、バランスよく得ることも可能だろうが、突き抜けたものやサービスをつくるには、何かを犠牲にしなければ得ることはできない。それが、冷酷で悲しいことであっても決断しなければならない。

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Windows10の予約完了 [IT]

私のThinkpad X200はWindows10へのアップグレード予約ができないままでしたが、やっとできました。
無償アップグレードが発表になったのに、予約のアイコンがでないのでやきもきしていました。
もう、来週の7月29日がまじかだけにあせっていいました。
ところが本日、Windowsupdateをしたらあっさり予約できました。

あとは来週を待つのみです。
さあ、古いパソコンでも快適に動作するか楽しみです。



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3代目 iMacの登場 [IT]


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遂にiMac 2015が待ちきれずに、iMac 2013Late を購入した。

今年の6月には新製品発表の予想だが、最近の円安からすると新製品はローモデルでも価格設定が15万円くらいになるのではないだろうか。
悩んだ挙句にヤマダ電機の広告に惹かれた。
値引き交渉の結果、年数も経っているモデルだから125,800円(10%ポイント)+税になった。
お買い得であった。

iMacは3代目である。現在使用中のモデル(iMac 2010 Mid 8GB 1TBHDD)よりCPUなど少しだけ性能は良い。
劇的な変化はないが、まあ操作性など戸惑うこともない。
OS X Yosemiteは起動時間は遅いが、FinderSafariなどは快適に動作する。

ただ、DVDドライブが非搭載であること。SDカードスロットが背面に移動したことは、多くのユーザが不満に思っているとおりである。まあ、これも慣れれば仕方ないと受け入れることでしょう。

さて、あとはデータ移行やアプリケーションの再インストールの作業を徐々にやっていく。
使用感についてはまたレポートする。



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XPのサポート終了に関する責任問題 [IT]

Windows XPのマイクロソフトサポート終了が間近になった。
マイクロソフトとパソコンメーカーが目論んだ(?)とおりには企業のXPパソコンの切り替えは、なかなか進んでいないようだ。
Windows XPを利用する社内システムの変更に手間とコストがかかるのが原因である。
また、Windows8の評判(?)も、切り替えの意欲を削いでいる。

しかし、XPを温存してインターネット利用することはリスクが高くなるのは間違いない。
情報システム部門やITベンダーがそのリスク回避のため、パソコンの切り替えを訴えても、経営者や利用者が承知しない場合の決まり文句がある。
「我々(情報システム部門、ITベンダー)はリスクを指摘し、解決策も提示しました。それでもWindows XPを継続利用するのであれば、自己責任でやってください。」と言う。
確かに、現在は責任分界点を明確にしないと、倍賞問題にもなりかねないので致し方無いだろう。
リスクがあるよ、リスク対策をとらないと困るでしょうと保険セールスと同じであるが、保険をかけるかどうかは自己責任である。

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iPadはやはり素晴らしい [IT]

iPad Air(16GB)を購入した。Macbook AirにするかiPad Airにするか悩んだ結果の購入である。
妻に2年前にiPadをプレゼントしていたので我が家では珍しくはないが、自分専用のiPadができたのはうれしい。

起動時間は思ったより遅いが、ディスプレイは相変わらず素晴らしく綺麗である。
また、このiPad Airは軽い。iPad mini比較すると重いが、私は目が悪いので大きなディスプレイの方を選んだ。

iPadは、ちょっとしたインターネット検索やメールのチェックなら十分こなせる。バッテリーの持ちも良いので、スリープ状態にしておけば起動時間の遅さも気にならない。
これで、iMacを起動する回数も減るだろう。

まだまだ、使い方は色々あるだろう。
iPad初心者としては達人たちの使い方を学び、楽しいiPad Lifeをおくりたい。
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OS無料時代が来る [IT]

iMacのOSを10.9 Maverricksにバージョンアップした。
今回のバージョンアップ費用は0円である。
OSが無料なのはUNIX系とGoole OSくらいだが、Appleがついに踏み切った。
MicrosoftWindows8のパソコンがなかなか売れなくて、Windows8.1へ無料バージョンアップした。
もうすぐ、東芝が無料のGoogle OSを搭載した格安パソコン(2万円〜)を発表するらしい。

OSはパソコンの頭脳であり、各社の技術の集結したソフトウェアであるが、最近のタブレットスマートフォンにシェアを奪われている状況からパソコンOSは無料時代が来る予感がする。
ユーザの関心は素晴らしいOSよりも、OS上で動くアプリケーションに興味がある。アプリの時代である。

なお、WindowsXPのサポートがもうすぐ切れるからWindows7か8へ乗り換えようキャンペーンに素直に従うユーザが以前より減ってきたのではないか。
これは、Windows8の評判がいまいちのこともあるが、Microsoftの呪縛から解放されたい思いもあるのではないか。
OSはビジュアル強化とやらでメモリは消費するは、起動が遅くなるし、Office製品は機能が多すぎて使いこなせないうちに次の製品がでてくる。
やることはあまり変化していないのに、こんなにパソコンに金をかける必要があるのかと考える人がもっと増えるだろう。

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iMac メモリ増設効果がない? [IT]

Mac OS 10.8は機能盛り込みすぎで、以前の軽快なOSの良さがなくなった。
そのため、標準メモリの4GBから増設して8GBにしてみたが、あまり効果がない。
レインボーマークのでることはほとんどなくなったが、キビキビという感じもしない。
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6月には、Mac OS 10.9が発表されるのではないかとの噂もある。
Appleさん、機能追加よりも軽快さとセキュリティ強化をお願いします。

シャープはサムスンのパネル工場になるのか [IT]

経営再建中のシャープがサムスンから出資を受けることになった。シャープにとって、サムスンはライバル企業であり、取引先でもある。
しかし、これまで交渉してきた鴻海との協業による再建策に進展がなく、背に腹は代えられない状況であり、苦渋の決断であろう。
シャープは資本提携を受けて一息つけても、60インチ以上のパネルをサムスンに供給する「サムスンの工場」では、再建はおぼつかない。
サムスンは、アップルへのパネル供給会社としてのシャープの首根っこを押さえることで、アップルへの対抗を優位に進めるだろう。そうなれば、シャープは、いつでもサムスンの顔色を伺う立場である。

今回の案件は、かつて、アップルに復帰したスティーブ・ジョブズが、経営再建のための資金調達をライバルであるマイクロソフトのビル・ゲイツに求めたことを思い出す。その後のアップルの復活劇は皆が知るところである。
しかし、アップルはマイクロソフトに媚びたわけではなく、その後も堂々とビジネスを展開した。スティーブ・ジョブズの発想を具体化するため「IT技術の組合せとデザイン戦略」と「製造から販売までをコントロールするモデル」を構築して、復活した。
シャープのIGZOのパネルは素材としては素晴らしいが、復活の武器になるかは定かでない。3Dテレビが不調なように、技術が素晴らしいだけでは消費者は購入しない。シャープの復活の道筋はまだ見えない。

農業のIT利活用セミナー2013に参加して [IT]

大分県と財団法人ハイパーネットワーク社会研究所の主催による「農業のIT利活用セミナー2013」に参加した。農業者や農業者へのIT活用支援団体の関係者など100名以上の参加で盛況であった。

みかんを生産している森農園の森和之さんが、ブログやFacebookによる農業者からの情報発信の取り組みの発表があった。
その中で周囲の農家に「ITの専門家でなくてもITによる情報発信は、農作物をつくるより簡単だよ」と説明しているという話を聞いてパソコン時代からタブレットスマートフォンの時代になって、農家にもITの壁がようやく低くなったのだと実感した。

さらに、アイティ経営研究所の代表である中野克代さんから、農家へのIT支援の事例紹介があった。
その中で、農家のIT活用分野として「栽培管理」「販売管理」「経営管理」の3つがあるが、それぞれ単独でのIT活用ではなく3つのバランスよく考え、全体最適になるようにITを導入支援しているという話はよく理解できる。
農家や農協の職員の人は、とにかくブログをやりたいとか、農作業日誌をやりたいという話をすることが多く、何をゴールにしているのか明確でなく、ITの導入が目的化している場合があるので要注意である。

政府は農業分野を成長産業として位置づけ、経済界は規制緩和や農業参入による競争力強化を標榜している。ベンダーはそれに乗り遅れまいと農業クラウドをアピールしている。
また、高齢化の進展で農業者の世代交代が進み、次世代の農業への取り組み方も変化するだろう。
しかし、競争力があると言われる「効率化した農業」と先祖代々からの「家業としての農業」の共存が地域経済や自然への影響を考えると好ましいと思うのだか。ITでどこまで農業が変化するか楽しみである。

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