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ゴルフもEVか [VW Golf]

新型のゴルフEVが発表された。
1回の充電で走る航続距離は300Kmと実用的なものになってきた。
デザインもすっきりとしたフロントマスクが好印象だ。
日本に輸入されるかわからないが、価格は500万円くらいか?
買えないが、興味のある車種である。
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The New Golf 7.5の登場 [VW Golf]

ゴルフ7の改良型が発表されました。
フォルクスワーゲンとしては1年前のディーゼル不正問題からエンジンのダウンサイジング戦略の転換を行いました。その戦略見直しのイメージ回復の期待を背負った主力車の登場です。
改良点は以下の通り。
1 フロントとリアのバンパーの意匠変更
  (ワールドプレミアで発表があったのはゴルフRラインのため、普通のモデルはまだ不明)
2 新型の1.5リットルエンジン。150PSと130PSなどがあるが、燃費は前モデルより改良されている。
  (燃費の数字をどこまで信用できるかが問題だが)
3 手のジェスチャー機能で動くのインフォメーション・ナビゲーション
  (2017年2月予定の日本仕様に間に合うか心配)

イメージビデオがあまりにもカッコイイと思ったら、Rラインでした。
ずるいですね。一番高くて、カッコイイものを先に見せるなんて。ユーザの心を掴むのがうまい。
ただし多くのユーザは価格が高くて買えない結果になるので、普通のゴルフを期待していますよ。
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2016年11月にゴルフ7のマイナーチェンジがあるらしい!? [VW Golf]

ディラーから10月にゴルフ7を買うと下取り価格の上乗せしますよと言われ、買う予定もないのに悩んでいたら、大きなニュースが飛び込んできた。
どうも、11月にゴルフ7が2012年発表以来、初めて大きなバージョンアップの発表をするらしい。
主な変更点
1 フロントの変更、いわゆるフェイスリフトをする。Golf Alltrackのフロントに近いイメージ。
2 内装ナビが大画面化する。追加機能は不明。

1年前のディーゼルエンジンの不正問題からフォルクスワーゲンのブランド低下は続き、業績回復の切り札としてゴルフ8の前倒し導入が予想されていたが、そうではないようだ。
ゴルフ7のチェンジぶりを見てから、ディラーさんの話を聞くことにしよう。

詳しくは下記で確認してください。

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New Audi A3 e-tron [VW Golf]

Audi A3の新型モデルがもうすぐ発表されるようだ。
Golfと同じプラットフォームを用いているが、Audiらしい味付けをしている。
特にフロントマスクはAudiらしい印象的で力強いものである。
新型のGolfもフロントマスクをもっと力強いものにしてほしい。
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VW Golf のNewモデルはいつ出るか [VW Golf]

VWの排ガス不正問題はまだ決着していないが、VWの赤字をグループでは十分にカバーしている。
しかし、主力のVWの売り上げ回復は必要である。
そのため、切り札としてGolf のnewモデルを前倒しで2017年にも投入するのではないかとの噂がある。
自動車専門誌ではその姿を予想する特集がちらほら組まれている。
さあ、失墜したブランドイメージを回復するには、地道な努力と時間が必要であろう。
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VW Golf3年目の車検完了 [VW Golf]

愛車のVW Golf6の車検が完了した。
特に不具合もなく、無事に終了した。エンジンオイル、バッテリーの交換等で工賃込みの整備代78,880円、諸費用を加えて115,000円でした。(自賠責保険は別費用)
バッテリー交換後は、ヘッドライトが明るくなったような気がするので、交換してよかった。

VWの不正事件以降、売り上げが大きく落ち込んでいる。
しかし、私と同く車検で販売店を訪れている既存ユーザは特にクレームもなくサービスを受けている印象でした。
車自体は、安全性、パッケージデザインなど優れているのだから、これからも長く乗り続けたい。と思うユーザが多いと思う。VW頑張れ!


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VWの不正行為による自動車業界への影響 [VW Golf]

フォルクスワーゲンのディーゼルエンジンに関する不正行為が自動車業界を揺るがしている。
フォルクスワーゲン自体の株価下落、販売数低下、利益減少は当然であるが、他の自動車会社も安穏とはしておれない。ディーゼル車だけでなく、ガソリン車自体の問題はないのか、など消費者の疑いは深まるばかりだ。

ハイブリット車、電気自動車に続きディーゼル車は第3の「エコカー」として注目を集めつつあるだけに、今後は自動車各社の戦略の立て直しが迫られるだろう。
また、自動車関連の会社にも影響はある。エンジン部品メーカーやエンジン制御のプログラムや電装関係会社など影響範囲は大きい。
ただし、自動車そのものは仕事や生活上必要なものであるから、早期に消費者の疑念払拭に有効な方策が必要である。自動車各社の信頼性回復には自らの清廉潔白の主張だけでなく、国家が責任を持って「信頼性」の証明をしなければならない。つまり各国政府が、排ガス規制の強化、検査の厳格化に踏み切るのは間違いない。

なお、余談であるが、当初アメリカの検査結果によるフォルクスワーゲンの不正摘発は、数年前のトヨタのレクサス事件を想起させた。
アメリカには消費者の不満の声に応えて徹底的に相手国をバッシングする風土がある。もしかしたら、トヨタの次にフォルクスワーゲンがターゲットになったのかと思った。アメリカ人ならGMの隆盛を喜ぶのは当然であろうから。
しかし、フォルクスワーゲン自体があっさりと不正の事実を認め、北米だけでなくドイツ本国でも不正をしていたから全くの経営者の失態である。経営陣の対立による売上高の意図的な水増しとは、手法は違うが東芝の経営陣による不正経理と同じく、独善的な経営者による弊害である。

フォルクスワーゲンの公式コメント



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入っていてよかったemergency assistance [VW Golf]

先日の寒波の朝のことである。私の愛車のゴルフが突然キーを差し込んでも回らなくなった。
ハンドルが全然動かないし、シフトレバーも動かない。
私はパニックになりマニュアルを見るがどこにも解決方法が書いていない。
私はemergency assistanceに入っていたことを思い出し、早速電話をしてみた。すぐオペレーターが出て症状を伝えるとゴルフの盗難防止システムのハンドルロックだそうだ。
オペレーターから解除方法を聞いて無事にエンジンが始動した。
オペレーターに感謝を伝えると同時にやはり保険には入っておくべきだと実感をした。

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もう!Golf8に変わるのか? [VW Golf]

もう2017年にはVW Golf8が発表される予想が出ている。
現行のGolf7は2012年発表、日本は2013年輸入開始であったからわずか5年でモデルチェンジである。
モデルチェンジのサイクルが早くできるのはMQBという共通プラットフォームを利用するおかげだと思うが、それだけ消費者毎の好みに合わせる手法になりつつあるのだろう。

自動車の選択肢として、エンジン、燃費、安全性、デザイン、価格、メンテナンス体制など人によって重視するものが違う。最近はコストダウンのためにMQBのように車体や部品の共通化は常識になってきたが、消費者は「自分の車」にこだわる人のために差別化したものを提供する必要がある。
そのために燃費や安全性の競争よりもデザインや装備の変更は目に見える進化として消費者に訴求しやすい。
だから、モデルチェンジをするのだろう。モデルチェンジこそ個性にこだわる人にとって「自分らしさ」を表現しやすい。

しかし、Golf8のデザイン予想は車幅をさらに広く、車高を低くがキーコンセプトらしい。
大衆車、生活車としてのGolfがモデルチェンジの度にスペシャリティ車へ変化していくのは好みが別れるところであろう。私もこれ以上車幅のあるGolfは選択するか悩むところだ。

auto motor sportのVW Golf8予想図
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Golf6はGolf5の完成形である [VW Golf]

Golf6 in SA.jpg
消費税アップ前の新車購入を4月からの自賠責保険上昇のこともあり、予定よりもはやく実行した。
いろいろと悩んだ末にVWゴルフ6マイスターエディションになった。ゴルフ7の日本導入を今年の夏に控え、ゴルフ6の最終仕様である。いわゆるゴルフ6の完成形である。と同時にゴルフ5の完成形でもある。
なぜなら、一般の人には外観からゴルフ5とゴルフ6の違いは見つけにくいだろう。乗っているユーザーからしても、ドアのサイドモールが消えたくらいであまり大差はない。
さらに内装そのものは、ほとんど同じである。コストダウンのためでもあろうが、ゴルフ3からゴルフ4になった時の内装の大幅な変化に比較すると小差である。
ゴルフは「つまらない」と言う人もいるが、逆に「安心感」でもある。飽きのこない質実剛健さは、愛すべき変わらないキャラクターデザインでもある。

さて、詳細に吟味すると実は格段に進歩していることがわかる。
まず、エンジンは2000から1400へダウングレードしたものの、トルクは同じである。むしろ低回転でのトルクは強くなっている。だから、瞬発力こそ劣るものの普段の走りでは引けをとらない。
燃費は20〜30%程度改善され、街中でも10km/リッターは軽く超え、高速道路では16km/リッターを超える。
さらにエンジン音は小さくなり、車内への侵入音も軽減されて「静かなゴルフ」に仕上がっている。
最初のゴルフ4の時は、家の前に車を止めただけで妻は帰宅したことがわかるほどうるさかったらしい。
ハンドリングも以前よりも軽くなり、足回りはコンチネンタルからミシュランへ変更され、アルミホイルはオリジナルデザインである。高速走行はゴルフ伝統のしっかりとした安心できるものだ。
まだまだ細部には変化がつめこまれているマイスターエディションであろう。ゴルフ5ユーザにはあまり変化していない面白くない車どころか、ゴルフ6はゴルフ5ユーザでも驚きがある完成形であると言える。
なお3月時点で、販売店ではすでにマイスターエディションは入手困難らしい。運が良かった。

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